先輩社員との交流会の予約受付中です★

こんにちは。
株式会社カーネルエレクトロニクス採用担当の長谷川です。

現在、先輩社員との交流会を開催しています!
IT業界や仕事のこと、会社の雰囲気など、気になることを先輩社員に直接聞けるイベントです。

こんな方にオススメです!
・現場の先輩からネットでは分からないリアルな声を聞いてみたい方
・カーネルエレクトロニクスについて知りたい方
・ハードウェア開発の仕事内容を詳しく知りたい方
・仕事体験に参加する時間はないが、選考前に情報収集しておきたい方
・気になることを何でも質問できる機会が欲しい方

弊社の交流会は、日程ごとに交流できる先輩が異なります。
・現場の先輩社員との交流会
・人事担当との交流会

交流したい先輩社員を選んでご応募ください!!

さらに、交流会にご参加いただいた方には、
特典もご用意しております!

先輩社員との交流会につきましては、
マイナビ2028にて予約受付中です★

満席のお日にちもございますので、
ご参加をご希望の方はお早めにご予約ください。

質問等ございましたら、気軽に採用グループまでお問い合わせください。

皆様のご参加お待ちしております♪

自動車の進化を、ハードウェアから支える仕事

こんにちは。KELE採用担当の増田です!

夏のインターンが終わり、後期が始まる今日この頃、皆さまいかにお過ごしでしょうか。

インターンに参加頂いた皆様、ありがとうございました。
日程が合わず、参加できなかった28卒の学生様に向けて、当社の業務内容を紹介したいと思います!

ソフトウェアを動かす土台をつくる

自動車の機能は、ソフトウェアだけで実現できるものではありません。

ソフトウェアが処理を行うためには、電気や信号を適切に扱う電子回路や電子部品が必要です。当社が主に携わっているのは、このハードウェアの領域です。

製品に求められる機能や性能を確認し、それを実現する回路や電子部品を検討します。その後、試作品を測定・評価し、期待どおりに動作するかを確認します。

期待した結果が得られなければ、測定結果や部品の仕様を手掛かりに原因を調べ、設計を見直します。

考える、設計する、測る、原因を調べる、改善する。

こうした工程を繰り返し、製品として必要な品質を作り込んでいきます。

電子回路設計と、ソフトウェア設計や機械設計との違いは、以前の記事で詳しく紹介しています。 [電子回路設計とは?]

車載製品だから求められること

自動車は、暑さや寒さ、振動、電気的なノイズなど、さまざまな影響を受ける環境で使用されます。

そのため、車載ECUには、一度正しく動くだけでなく、異なる条件でも安定して動き続けることが求められます。

多くの条件を想定しながら問題の可能性を見つけ、測定や評価によって一つずつ確認していくことが、車載ハードウェア開発の重要な役割です。

自分の考えたものが実際に動く

ハードウェア開発の魅力は、自分が検討した回路が実際の基板になり、動作や測定結果として目の前に現れることです。

最初から想定どおりに動くとは限りません。しかし、測定結果から仮説を立て、検証を重ねて原因を突き止め、期待した動作を実現できたときには、ものづくりならではの達成感があります。

電気・電子の知識はもちろん重要ですが、それだけで完結する仕事ではありません。自動車や電子機器に興味がある人、実験や分析が好きな人、チームで問題を解決したい人にも、ぜひ知ってほしい仕事です。

まとめ

当社は、車載ECUに関わるハードウェア開発を通じて、自動車のさまざまな機能を支えています。

回路を設計するだけでなく、試作品を測定し、結果を分析し、問題があれば改善するところまでが仕事です。

普段は外から見えない技術ですが、自分が携わったハードウェアが自動車の一部として動くことが、この仕事の面白さです。

秋冬にもインターンを予定していきますので、ぜひ興味がある人はご応募下さい!